歴史

由来 竹生島流棒術とは流祖から現在まで約 800 年以上続く 武術で、江戸初期以降、現在においても庄内地方に伝わ る棒術の流派です。 流祖である難波平治光閑(なんば へいじみつのり)は、源平合戦に出陣し、戦の最中に長 刀(なぎなた)の刃が折れながらも、残った棒だけを使 用して大勢を討ち取ることができました。光閑(みつの り)はさらに創意工夫を重ね棒術の技を編み出し、琵琶 湖竹…

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入門・道場

入門について  竹生島流棒術では、共に技の継承を担ってくれる方を常に募集しております。  武術やスポーツの経験の有無、老若男女(小 学生以上)問わず、興味のある方は、是非見学にいらしてくだ さい。以下から本部又は支部に連絡をとり、稽古日をお調べください。また当日は動きやすい服装でいらしてください。 長崎本部  稽古日程:毎週土曜18時〜  稽古場所:昊天宮会館(大村市内…

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当流の技・棒と太刀

当流の技(動画による紹介) 竹生島流棒術 - Chikubujima-ryū bōjutsu  表の形(基本) 0:00から3:38まで     裏の形(応用) 4:00から5:50まで   極意の形    6:00から7:30まで     当流に伝わる形は、次の通りです。 ・表の形(笠の下、ひじおい、秘至下げ、小手上げ小手下げ、臑砕、五輪砕) ・裏の形…

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